柔らかな話題

インターネットのHPにはニュース項目と別枠で、お料理やいまのトレンドの話題などが何項目も載っていました。
記事内容が経済とか社会面というお堅いものではないので、時間があるときにちょっと読んでみるのにはいいものですね。

もう晩秋になるころなので洋風の煮込み料理などのレシピがあり、牛乳でミルク煮やクリーム煮を見ているだけでも温かい気分になれます。
牛肉や豚肉とジャガイモやニンジン、柔らかく煮込んでほかほかすれば寒い季節はそれだけで充分だと思えます。
シチューというのも定番でワンパターンになりつつあるし、材料に少々凝ってみてひとつ覚えるのも秋冬ならではのこと。

もう一つは、クレッションマークで「いまの悩みは何ですか?」と見出しがあり、何だろうなって自分に問いかけてみました。
考えても進まないことは別枠として悩みと言えるかどうかですが、結婚できていないことですね。
婚活関連のサイトを読んでみるとアドバイス的なことも書き込まれていて、婚活できる環境作りからはじめましょうと。

いいと思えるサイトに登録したからといってすぐに目的達成とはならないですよね、ウォーミングアップのつもりで数か月と経験を積むのもいいかもしれないし。
お肌や感性で自分磨きをするのも、一つめのようなお料理の腕をアップさせることも必要ですね。

スローなテンポで

今月もあと一週間ほどになったのでそのままになっていた夏物を収納しました。
いつも季節ごとの衣替えするのはゆっくりだったりですが、この秋はホントにスローなものでした。

これというのも気候がゆるやかでゆっくり、半袖に一枚重ねれば出かけるときでも暖かな気温にちょうどよかったので。
24度くらいという日ならばスタスタと早足で歩いていたら、じんわり汗ばむ日もありましたね。
少しずつ気温がスライドして14度?16度なんていう日もここ数日でありましたから、もうさすがにニットなどにしてもいいでしょうと思いました。

ひと降りしたところでお天気が回復してよく晴れた秋の日になったのだし、衣類など室内の整理するのにはこんな日がベスト。
冬物の枚数はそう多いものではないけれど、最小限というものでも着こなし次第、何枚もと新調しなければ節約にもなるのだからと思って。
部屋着、お出かけ用としてみてニットなど秋冬ものは収納ケースのなかで嵩高に、もうそろそろ草臥れそうかなという普段着、今季くらいが限度みたい、千円前後でもいいから新調すれば気分も新たになれますよね。インテリアもとしたいところですが予算を考えてから、あったかなカーペットでもあればと思う。

この秋はゆっくりで

秋の季節が深まっていく今月は神無月、半ばをすぎたところで遅めの雪のニュース項目がありました。
例年よりは半月くらいスロー、北海道での十数センチの積雪や富士山の初冠雪も画像で見ながら今年はホントにゆっくりねと感心しながら見ていました。

夏時期の平均気温が低かったからその分の暖かさが秋に反映されていつもより暖かな秋、なので雪便りもゆっくりというものなんでしょう。
初雪にして十数センチというのはやや多く、雪遊びしている画像になっていました。大人でも子供のような気分になれる自然の情景ですね。
すっぽりと雪でおおわれた富士山はとてもきれい、雪の白さからクリアとかピュアで神聖な雰囲気もあり神秘的とか霊験あらたかというひと言がふさわしいですね。

初冠雪のあとは快晴のお天気に山頂の上に大きな帽子をかぶったような雲が、笠のようでもあるから笠雲、富士山でしか見られないものかなと思うとより神聖ですね。
初冠雪や笠雲と見ていると晩秋はもうじきのところまで、冬というシーズンもそう遠くはないよという自然が見せてくれる風景と思えました。
それでも今年の秋が歩を進めるのはゆっくりで暖かさがまだ残っており、寒冷地に比べてみれば平野部では木の葉の色づきもじっくりな様です。

抹茶

何日か前にネットの記事に、お菓子などで抹茶ブームになっていると書き込まれていました。
外国から訪れた観光客さんも国内ならどこにでもあるような100円単位ほどのお菓子など、お土産に買っているのだという。
安価なお菓子でもパッケージや箱はきちんとしているし、体裁の見た目もいいですから。

それか、きちんとした箱入りで千円前後からそれ以上のお値段、純日本風でお抹茶のお茶菓子にできそうなものも本物の抹茶の味がしてたまの贅沢になります。
抹茶のバニラアイスなら買ったことはあるけれど、きちんとしたお茶席での抹茶をいただいたのはそう多くないので抹茶風のお菓子よりまずは本物のお抹茶からとしてみたいところですね。お茶席でのお作法とか点前とかわびさびというお茶本来のことは習い事でもしないと、お家でさりげなく本物のお抹茶ふうにでも嗜むことのできるお茶があるといいですね。いい渋みと茶葉のビタミンCでこれからの季節に風邪予防となりそうですし、普通の緑茶やコーヒーよりは味わい深いものがあるんではと思います。

一個買ってみた抹茶ふうのお菓子は、色味は抹茶でも味というと素っ気ないようなものでした。
いいものでないと本物の抹茶の味はしないもの、イミテーションはなしですね。

プチ学習、秋ですから

スーパーなどで買い物をするとレジのところで配布している袋、ロゴや店名が入っていて白や半透明のもの。
こういうのはごく日常的だから普段は疑問も何にも思うところなんてないですが、素朴な問いかけからちょっとした疑問になりました。

知識というのかこれがどんな素材からできていると聞かれたらビニールかなと、そんなことしか考えつきませんでした。
へ?と検索してみるときちんとした科学的な説明がされているサイトというのがあるんですね。
ロゴや店名がプリントされたものはビニールでなく、ポリエチレンフィルムからできていてポリ袋なのだそうです。
それじゃ、買い物したお肉とか野菜を入れる長四角のものがビニールかと思ったらこれもポリ袋、ロゴ入りは高密度、長四角なら低密度のポリ袋。

ビニール袋とはと例を挙げてみるならポリ袋より厚手になっているプール用の水着を入れる手提げやバック、それからテーブルクロスがビニール製なのだとか。
衣類などブティックで買ったときのカラフルなもの、ポリ袋よりぶ厚いしテーブルクロスと同じ素材のような気がしますがこれもポリ袋が多いらしいですね。
何でもないこと、素朴な疑問、日常的な暮らしの中からでもこうして科学的なことを勉強してみるのもいいですね、秋は学習にもいい季節ですから。